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シリーズ「田舎暮らしの四季折々」

小岩井農場より〜岩手山と一本桜

【2012年04月13日更新】

桜のきれいなシーズンになろうとも私たちは忘れていません。岩手の有名な一本桜ですね。全国の皆さん、このお花見の季節に是非とも東北に足を運んでみましょうよ!


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2012年03月15日シリーズ「田舎暮らしの郷土料理」
2012年03月01日シリーズ「嗚呼、懐かしの昭和」
2012年02月15日シリーズ「田舎暮らしの郷土料理」
2012年02月01日シリーズ「田舎暮らしとはどういうことか」
2012年01月22日シリーズ「田舎暮らしとはどういうことか」
2012年01月08日シリーズ「田舎暮らしの動物たち」
2011年12月21日シリーズ「田舎暮らしの動物たち」


エリア別「田舎暮らし」コラム|その1【北海道編】

皆さんは、北海道の周遊旅行をしたことがありますか?

北海道にお住まいの方や、北海道の周遊旅行をされた方は、殆どの方が「日本というよりも、アメリカ大陸に近いのでは?」という感想を持たれます。

そう、北海道の最大の魅力は広さ。日本の総面積の約2割超(22.9%)を占め、都道府県面積の第二位〜第六位(岩手・福島・長野・新潟・秋田)の合計よりも大きな面積となっています。これだけ広ければ、アメリカ大陸に近いと思ってしまうのもうなずけますね。

北海道の田舎暮らしと言えば、「山間にたたずむログハウス調の不動産物件で、自給自足の生活」という「○の国から」的なイメージを持たれている方が多いと思います。確かに天塩・夕張・北見・日高・石狩といった山地、富良野・上川・名寄などの盆地、十勝平野・根釧台地・石狩平野・勇払平野などの平地など、内陸的な田舎暮らしを想像するエリアが沢山あります。

広大な山間の自然の中での田舎暮らし。確かに憧れますが、ちょっと待った。北海道の魅力は、内陸部だけではありません。海の魅力にも目を向けてみてください。

北海道は、全都道府県の最北端なので、気候は寒いです。気候区分では、ほぼ全域が東ヨーロッパ〜西シベリアおよび中央シベリア、北アメリカ大陸と同じ亜寒帯湿潤気候です。気候は寒いですが、寒いが故に、海の幸が大変豊富。オホーツク海は、流氷が流れ込む影響を受けて、海水の栄養価が高くなり、大変良質の漁場となっています。このため、魚・甲殻類・貝類など、ありとあらゆる海産物の宝庫。さらに、水揚げされた海産物の加工業も盛んで、昆布や干物などの特産物も沢山在ります。

北海道をぐるっと取り囲む海岸線のあちこちに、魅力的な漁港が点在しています。北海道内には、大小併せて、何と282の漁港があり、そのうちの214漁港は、地元の漁業を主とする第1種漁港です。ということは、漁港の近くに不動産物件を見つければ、毎日、地元の漁港で上がる新鮮な海の幸尽くしの田舎暮らしが、あなたを待っています。毎朝の朝市を覗きに行くも良し、船を共同で所有して、釣り三昧の田舎暮らしをするも良し。不動産物件の選定場所も、北海道の海沿い地域は大変広いので、本当に迷ってしまいますね。

不動産は、生涯最大の買い物。充分納得できるまで物件を探し、充実した田舎暮らしを実現させたいですね。北海道の海沿い地域なら、きっとあなたのわがままを満足させる不動産物件に巡り会えますよ。

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どれくらいの田舎に住むか
一口に田舎暮らし・スローライフといっても、求めるものは人によって大きく異なるのではないかと思います。深い山奥で自然と一体になって暮らしたいという方もいれば、田舎暮らしといっても静かな郊外程度で充分という方もいるでしょう。自然が深くなればなるほど、不便さも増していきますから、人によって求めるレベルが変わってくるのは、極めて自然なことだと言えるでしょう。いきなり、田舎暮らしを始めることに不安なあるのなら、まずは田舎とは言わないまでも人口が少なく緑豊かな地域を探して住んでみるのも手です。また、首都圏・近畿圏ではない道府県を選び、その上で比較的便利な場所に引っ越すのも良いでしょう。賃貸であれば、それほどの覚悟は要りません。そうして、田舎の生活が合いそうなら次はもっと田舎に家を買うなりすれば良いし、これ以上不便なのは不安だということなら、そこに留まれば良いわけです。こうして段階的にスローライフを試してみれば、自分に合った生活スタイルを模索することにも繋がります。まず、どれくらいの田舎に住みたいのかを考え、その上でどの程度の場所ならすぐに引っ越しても問題なく適応できそうかを検討する。こうして段階的に田舎暮らしを現実へと近づけていけば、無理なく目標へと近づいていけるのはないかと思います。そして、いつかは大自然の真ん中で土地と一体になって過ごせるような場所に住んでみてください。きっと、人生観が変わります。

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