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シリーズ「田舎暮らしの四季折々」

小岩井農場より〜岩手山と一本桜

【2012年04月13日更新】

桜のきれいなシーズンになろうとも私たちは忘れていません。岩手の有名な一本桜ですね。全国の皆さん、このお花見の季節に是非とも東北に足を運んでみましょうよ!

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たしか、あれは田舎暮らしをはじめて間もない、晩秋のよく晴れた日のことだったと記憶している。

ようやく刈り入れが終わった田んぼのあぜ道を長いながい葬式の列がゆっくりゆっくりと進んでいる。

黒紋付羽織袴である喪主を先頭にして、家族と親戚、縁者の方々が続き、そうして最後にわれわれ隣組の仲間が連なって、その奥の見晴らしの良いところにポツンとつっ立っている墓へと向かって一列になって歩いていく。

その葬列の先を導いているのは白布をパタパタとひらめかせている幟(のぼり)と山からもいできた笹竹を掲げている使いの者である。

喪主は骨壺を胸に抱きかかえており、墓に到着するとその壺のなかの遺灰を墓にあけられた穴のなかに納めていく。どうやらそれは「亡き人を土にお返しする」ことを意味した田舎ならではの尊い儀式であるらしい。(た)

どういう風の吹き回しか、突然、妻が全身脱毛すると言いだした。「何もこの歳になってからやらなくても...」というセリフが喉の先まで出掛かったが、すんでのところで何とか事なきを得た。ふ〜っ、危ないあぶない。危うく自ら地雷を踏むところだった。たとえ田舎暮らしをしたとしても、女心というものはいつになっても変わらないもののようである。

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