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シリーズ「田舎で過ごす動物たち」

我が家に居着くヘビさん

【2012年12月26日更新】

「わっ!ビックリした〜!」は虫類が苦手な方はゴメンなさい。来年の干支が「ヘビ」ということでとりあげてみました。苦手な方にも配慮して、たくさんあった動画のなかでも比較的きれいな映像であることに注意したつもりなのですが、やっぱり「ダメなものはダメ」ですよね...。でも、田舎暮らしをするっていうことはこのような小動物と遭遇する確率も必然的に高くなるわけですので多少の免疫力も必要かと思いますよ(などと正当化してみたりして、スミマセン...)。ともあれ古今東西、「幸福の使者」扱いされたり、「不吉なことの前触れ」として忌み嫌われたりと様々なかたちで吉凶禍福のシンボルとして扱われることの多いヘビさんですが、はてさて来年はどんな一年になることでしょうか。来たる新年が皆さんにとって明るくたのしいよい一年でありますことを心よりお祈り申し上げます。今年も大変お世話になりました。

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こういう動きが顕在化しつつあるなかで事実、田舎暮らしや地方への移住組がいま、着実に増えている。しかもかなりの数で。

実際のところ、田舎暮らしを実現するために準備中ですとか検討中ですというような「田舎暮らし予備軍」ともいうべき方々も含めれば、この分野の裾野はかなり広がっており、もはや市民権を得た一大ジャンルといっても決して過言ではない気がする。いや、そうであることを信じたいのだ。

さらには、その「予備軍」の周辺には「たしかに田舎暮らしはいいと思うけど、家族たちのことを思うとなかなかねえ...」「いずれはオレも、っていう思いはあるけど今すぐにはとてもとても...」というような「田舎暮らし潜在層」が多いことも、老若男女、大勢の方々との交流のなかでわたしは皮膚感覚で感じとっている。しかも驚くべきことにこの潜在層は意外にも三十代、四十代の働きざかりに多いというのもその特徴なのでここに特筆してご紹介しておきたい。

また、この傾向から垣間見えてくるのは人並みの家庭を持ち、社会的にも責任のある立場になってきた人たちが田舎暮らしに対する憧憬や羨望があっても、現実的には大小さまざまなクリアすべき課題や問題があって、なかなか思うように動けないでいるもどかしさにも似た心理である。(に)

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